表具・掛軸・額 谷口萬栄堂

地元、滋賀県・水口にゆかりの巌谷小波の掛軸や表具に関する情報

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節分

明日は「節分」です。節分とは本来「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日をさし、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日に、一年に4回あったものでした。ところが日本では立春は一年の始まりとして、特に尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみをさすようになったようです。このところの日本列島は、20年に一度という記録的寒波に見舞われ特に日本海側では大変な豪雪に見舞われています。幸いわが地方は、この冬は西高東低の気圧配置が強すぎるのか、気温は低いが例年なら2~3回ある積雪も今年に関してはほとんど積もりません。我が家で一番寒い場所と思っているトイレに寒暖計を置いていますが、普段は4~6度なのに今朝は2度までさがっていました。この寒波も今日がピークということなので明日の節分には「季節を分けて」一年の始まりに備えてほしいものです。
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辰・竜・龍・ドラゴンのこと

十二支の一つである「辰」は中国神話の架空の動物で古来神秘的な存在として位置づけされてきました。十二支はもともと古代中国の天文学で考えられ、昇り龍・下り龍の姿にみられるように大地と天空とを循環する「雨・水」の象徴として、また農業が中心であった日本では雨の神様として受け入れられてきました。十二支がなぜ動物と組み合わされたかについては、人々が暦を覚えやすくするために身近な動物を割りあてたという説があります。
「竜・龍」については、旧字体では「龍」だが、字としては「竜」のほうが古く、荘厳にするために複雑にしたのが、「龍」である。また、「竜」は常用漢字、「龍」は人名用漢字に、指定されています。
「ドラゴン」とは「龍・龍」の訳語であるが、トカゲないし蛇に似た西洋の伝説上の生物を指す。鋭利な爪・牙を持ち、その多くは空を飛ぶ翼を具えしばしば鼻や口から炎や毒を吐くとされる。暴力・悪・悪魔の象徴とされる伝承もあれば、泉・宝物・国を守るとされる伝承もあります。

郷土の偉人企画展

郷土の偉人 企画展
滋賀県甲賀市の水口(みなくち)歴史民俗資料館では、郷土の偉人の足跡をたどる企画として児童文学の創始者である巌谷小波(いわやさざなみ)の作品展が開催されます。

*巌谷小波の世界
    俳画を中心として 会期9月4日(土)~19日(日)  10時~17時(月曜休館)
*記念講演会
    小波さんに想う (講演 乾憲雄氏) 日時 9月5日(日)  13時30分~15時

*おはなし会    
    小波さんのお伽噺 「すずめの学校」日時 9月12日(日)  10時30分~11時30分

    場所はいずれも、あいこうか市民ホール展示室、入場無料

「雷さん」

昔から「雷がなれば梅雨明け!」言われます。昨日は当地方も一時的ではありましたが、かなり激しい雨と雷に襲われました。幸いたいした被害も無かったのでありがたいことです。日本各地では今年は例年になく大きな被害が出ているようです。九州や中国地方ではがけ崩れ・土石流・床上浸水などニュースで連日のように耳にします。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。普段の生活に戻るまでは大変だと思いますが来週あたりには梅雨明け宣言が出されそうです。ところで「雷」は民間伝承では、恐れと親しみを込めて、雷神を「雷様」と呼びます。日本では雷様は、鬼の様態で、牛の角を持ち、虎の皮のふんどしを締め、太鼓を打ち鳴らす姿をよく目にします。また滋賀県に伝わる民俗絵画の大津絵には、雷様が雲の上から落としてしまった太鼓をさおで釣り上げようとするユーモラスな姿に描かれています。地球温暖化・異常気象 環境保全については、世の中何か違った方向に進んでいるように思いませんか。

ワールドカップ観戦

今日は朝から気分がよい。午前3:30に起きた甲斐があった。サッカーワールドカップ、デンマークに3対1の完勝だ。14日のカメルーン戦勝利のときも日本やるじゃないかと気分が高揚し、オランダに敗れたときは、まあこんなもんだと変に納得したり、また今朝はこの調子でいけるんじゃないかと、ポジテイブになったり、人間の気持って面白いもんですね。次から決勝リーグが始まります。いずれ終わるんだけど、なるべく長くこの気分を続けさせてください。がんばれ日本代表。

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